鶏肉とフォーのしょうゆあえ
Xin chào!(シンチャオ/こんにちは)
タオさんのお宅にお邪魔します。

「フォー・ガー・チョン」と呼ばれる、ベトナム南部で親しまれている麺料理。
ベトナム料理でおなじみのスープ麺とは異なり、ゆでて冷水でしめたフォーを特製のたれでいただく、
冷やし中華のような一品です。
具材はさっぱりとしていて、しっとりとゆでた鶏肉に、野菜やハーブをたっぷりと合わせます。
たれにはあっさりとしたしょうゆにうまみのあるオイスターソースを合わせ、
砂糖、レモンやライムで甘みとさわやかな酸味をプラス。
麺、たれ、具をよく混ぜることで味がなじみ、さっぱりとのどごしよく食べられることが、
暑い気候の地域ならではの食文化を感じさせる要素となっています。

タオTao
ベトナム・ホーチミン出身で、留学をきっかけに来日。「生まれ育ったホーチミンの味を、日本の方に知ってもらいたい」との思いで、レストラン「SaiGon To Go」をオープン。タオさんが腕をふるい、温暖な気候の南部ならではの家庭料理やストリートフードなど、故郷の味を再現。さっぱりとした味わいが特徴のベトナム料理のイメージとはまた違った、濃厚で華やかな、意外性のある料理が人気となっている。
Recipe
材料(2~3人分)
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1袋(200g)
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鶏もも(またはむね)肉1枚
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玉ねぎ1/4個
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もやし1/2袋
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パクチー1株
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サニーレタスの葉1枚
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適量
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〈A〉
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しょうがの薄切り3枚
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塩少々
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〈たれ〉
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レモン汁大さじ1
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小さじ1
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しょうゆ大さじ2
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砂糖大さじ1
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大さじ1
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ごま油小さじ1
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少々
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好みで赤唐辛子(生)1本
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少々
作り方
- 鍋に湯2カップを沸かして〈A〉、鶏肉を加え、15~20分ゆでる。取り出して冷まし、薄切りにする。ゆで汁は取っておく。
- 別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、もやしを入れてさっとゆでる。網じゃくしで引き上げ、水気をきる。同じ湯にフォーを加え、4分ほどゆでる。ざるに上げ、流水の下で洗って冷まし、水気をきる。
- 玉ねぎは縦に薄切りにする。パクチー、サニーレタスはそれぞれざく切りにする。赤唐辛子は斜めに幅3㎜に切る。
- ボールにたれの材料を入れる。 ❶のゆで汁大さじ1、好みで❸の赤唐辛子少々を加え、混ぜ合わせる。
- 器にフォーを盛り、鶏肉、玉ねぎ、もやし、パクチー、サニーレタス、好みで❸の赤唐辛子をのせ、カリカリ、粗挽唐辛子をふる。❹を添え、いただくときに回しかける。
使用した調味料




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